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そうなんだ!コンタクト

コンタクトレンズのメリット

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自然な見え方

コンタクトレンズは、眼鏡よりも物が自然に見えます。眼鏡は目とレンズが離れているため、見えている物がゆがんだり、位置がズレたりすることがあります。コンタクトレンズは目にくっついているため、そのようなゆがみが生じにくいのです。

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くもらない

コンタクトレンズは、涙のおかげで常にぬれた状態になっています。眼鏡のように、少し運動しただけでくもってしまったり、室内と外の気温差でレンズがくもり、前がまったく見えなくなってしまったりということもありません。

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ずれない

メガネは、汗や雨風など天気や環境によってズレてしまい、破損の危険があります。コンタクトレンズなら、そんなストレスや不安はいりません。涙の層をはさんでレンズが角膜にふれているため、瞳の形ぴったりにフィットしているから安心です。

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スポーツにぴったり

コンタクトレンズは、激しい運動や汗の影響を受けにくいため、スポーツにぴったり。メガネのように急に曇って見えなくなってしまったり、ズレて集中できなかったりといった心配がありません。競技によって最適なレンズがありますので、お気軽にご相談ください。

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オシャレやメイクが楽しめる

メガネをかけると目が小さくなって気になってしまうという方には、コンタクトレンズがおすすめです。装着した状態が素顔とほぼ同じなので、アイメイクも自由!オシャレな伊達メガネをかけたり、カラコンでデカ目効果など幅広いオシャレやメイクが楽しめます。

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視界が広い

コンタクトレンズなら、メガネのようにフレームで視野がさえぎられることがないため、180度?210度のワイドな視野を得ることができます。また、左右だけでなく上下の視野もばっちり。階段の昇り降りといった日常生活やスポーツなどにも安心です。

コンタクトレンズのデメリット

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毎日のケアが必要

コンタクトレンズは眼球に直接ふれてしまうため、毎日の清潔なケアが必要不可欠です。ゴミが付着したままだと眼球を傷つけてしまったり、ばい菌が入ると感染症になることも。面倒な方は1日使い捨てコンタクトレンズがおすすめですよ。

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眼鏡に比べてコストがかかる

一度購入すれば視力が変わらない限り使い続けることができるメガネに比べ、コンタクトレンズはどうしてもコストがかかってしまいます。使用期限が決まっているため、定期的に購入しなければならず、ケア用品代や手間がかかってしまうのも特徴の1つです。

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目の病気のときはつけられない

目がショボショボする、痒い、ぼやける、熱を持って痛い…などの症状を伴うドライアイをはじめ、目に何かしらの異常がある場合はコンタクトレンズの処方はされません。眼科医の診察のもと、目が健康であると診断された場合にのみ装用をお願いしています。

メガネとの違い

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コンタクトレンズ

角膜に直接ふれる形で装着します。種類は大きく分けて使い捨てのものとソフト、ハードがあります。目の大きさや形、スポーツなどの使用目的によってご自分にあったタイプを選ぶことが可能です。素顔に近い状態で、広い視野と正確な物の見え方を確保することができます。使用期間が決まっているため、定期的な購入と毎日の清潔なケアが必要です。

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メガネ

顔に装着します。コンタクトレンズとは違い、眼球の状態に関わらず視力を矯正することができます。フレームのデザインやレンズの形などがさまざまな選べ、気分にあわせたコーディネートが可能です。一度購入すれば、視力の変化がない限りずっと使用することができるため低コストであることも魅力の1つ。しかし、天候や環境の影響を受けやすいため、レンズの曇りやズレ、破損といったリスクも。